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6月1日より鮎塩焼き始めます。


6月1日より夏の味「鮎塩焼き」始めます。

■6月1日~20日くらいまで「若鮎」。
骨まで食べられる柔らかい小さめの鮎で、初夏を感じさせてくれます。まだ、お造りなどの他のお料理には鮎が小さすぎて出来ませんが(15日過ぎると背越しくらいはできると思いますが)、「ああ、夏が来たな。」と強烈に感じさせてくれる柔らかな鮎の味です。(6月20日過ぎると鮎づくし出来ると思いますのでお電話でお問合せ下さいませ。)

■7月~8月は「鮎らしい成魚」。
この時期の鮎は、盛んに苔を食べて成長するので、もっとも鮎らしい鮎の味です。鮎づくしも始まり、いよいよ鮎の季節の本番です。(鮎づくしは、お一人鮎10匹くらいお召し上がりになることになりますので必ずご予約下さいませ。ご予約がない場合、鮎に限りがございますので鮎が足りなくて出来ないことございます。)鮎塩焼き、鮎のお造り、鮎の揚物、締めの鮎ご飯まで、心行くまで鮎をご堪能下さいませ。

■9月半ば~10月半ばは「落ち鮎」。
皮を下り始めた鮎は、メスは子持ちになり、だんだんと鄙びた秋の香りに。9月過ぎると少しづつ子を持ち始め、10月頭にはお腹は子でパンパンに。こうなってくると塩焼きが中心になりますので、鮎づくしは9月後半から出来なくなります。(詳細はお問合せ下さいませ。)

鮎の味は時期により三度変わります。「鮎の味を知りたい方は、時期に三度お越しくださいませ。」とよく母がお客様に申しておりましたのを思い出します。(笑) どの時期も鮎は美しい姿です。焼き手も汗を搾って焼かせて頂きます。感染対策の為、お部屋余裕を持ってお取りしております。お早めのご予約を心よりお待ち申し上げております。

※時期はその年により多少ずれることがございます。詳しくはお電話下さいませ。☎0762720570(毎週火曜日定休日)

2022年5月31日

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