和田屋について 和田屋のお料理について 和田屋のお部屋について 和田屋のご婚礼・ご慶事

和田屋

白山比咩神社様となり。
白山麓の自然と囲炉裏があるだけの素朴な宿。
川魚・山菜料理 和田屋のおもてなし。

和田屋のコンセプト

当主ごあいさつ

創業江戸慶応。私共はお蔭様で百五十年あまりの長きに渡り、川魚と山菜料理の専門店して、商いをさせて頂いております料理旅館でございます。 白山さん(白山比咩神社)隣に商いさせて頂きます、和田屋という小さな食の店を通じて、 美しい白山麓の水と空気とそこで育った食物を召し上がって戴き、皆様が忘れていた何かを取り戻して戴けますれば、これほど嬉しいことはございません。

和田屋当主ごあいさつ

和田屋のコンセプト

和田屋のコンセプト

代々伝わる川魚と山菜料理、加賀料理の伝承。白山の自然豊かな地元食材と、恵まれた地下水を使用し、 金沢の雅とも違う、野趣と飾らない自然美を大切にした日本料理を堪能していただくこと。五事五有。節物。 白山の伏流水から丁寧にとった出汁から、和田屋の料理のすべては始まります。

自然と神域の中で、ここでしか味わえない和田屋らしい料理を ごゆっくりと召し上がって頂き白山麓を感じて頂けたらと願っております。

和田屋のコンセプト

囲炉裏の宿「和田屋」

囲炉裏の宿「和田屋」

和田屋の囲炉裏は川魚を焼くためにございます。 川魚は鮮度が命。6月~10月は、清新爽涼の姿の香魚「鮎」、10月~5月は川魚の王様「岩魚」をお焼きいたします。 料理人が目の前で焼く川魚の塩焼き。火のはぜる音、香り、料理人との会話、待つという贅沢な時間を味わって下さいませ。

和田屋の囲炉裏について

和田屋のお部屋

和田屋では六つのお部屋をご用意してお待ち致しております。 それぞれのお部屋から望む庭は、角度により様々にお楽しみいただけます。四季折々、山の風景が感じられます。全室囲炉裏付き。

囲炉裏の宿「和田屋」 囲炉裏の宿「和田屋」

和田屋のお料理

春は野や山の息吹を感じる山菜料理。夏は、清新な香りを放つ鮎料理。 秋は、芳香な茸、木の実、そして落ち鮎。冬は、薬喰。体を芯から温める和風ジビエ。 節物風光不相待。白山麓の野趣。地酒と共に渋味ある和田屋でのみお届け出来るお料理をご堪能ください。

囲炉裏の宿「和田屋」 囲炉裏の宿「和田屋」

和田屋のご宴席

和田屋の心を尽くしたおもてなし、ご法要・ご婚礼・お食い初め。和田屋の心を尽くしたお料理やおもてなしで皆さまの人生の門出や大切な思いで心を込めてお手伝いいたします。

囲炉裏の宿「和田屋」 囲炉裏の宿「和田屋」

和田屋 女将のつれづれ

お知らせや、山間の生活の中の小さな出来事などをお伝えさせて頂きます。

和田屋昔ばなし・其の壱

和田屋昔ばなし・其の壱 創業江戸慶応(150年余り)の和田屋の昔話。 この家で育った私ですから、祖父母や両親に聞いた話を綴って参ります。 古き良き時代の話し、近年で私が覚えている様々な話しを、笑ってお聞き頂ければ幸いでございます。 ■代々商いをさせて頂いておりますと、少しずつ時代に応じての、家族の年末年始の過ごし方や、商いのやり方も変わってまいります。 私が子供の頃、丁度今から45年くらい前でしょうか、十二月も二十日...

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白山さん表参道の見える部屋。

白山さん表参道の見える部屋。   下の写真は、白山ひめ神社様の表参道が見える、お泊り様専用のお休み処のお部屋「和楽」でございます。 眼下に表参道から御参拝にいらっしゃる方々が見えて、また、その方々とは全く違うアングルで、紅葉した紅葉をご覧になれます。 心洗われるような清々しさに満ちた、白山さん表参道。 12月31日ご宿泊の折は表参道がライトアップされて、近くのお寺さんからの除夜の鐘と、また、ちらちらふる雪も見えれば、なん...

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紅葉が最高に。

紅葉が最高に。  この連休でお玄関の紅葉が最高になりました。 赤から黄色のグラデーションがとても綺麗です。 明日は雪つりに、庭師さんが入ります。 晩秋から初冬へ。 狩猟も解禁になりまして、秋の物冬の物の美味しいものございます。 お外は寒いですが、お風呂でぽかぽか。料理でぽかぽか。お酒でぽかぽかお楽しみ下さいませ。

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和漢のお茶

和漢のお茶   薬剤師さんが調合された病気にならないための和漢のお茶。 金沢市島田薬局の島田和美先生が、身体の冷えや血流の悪さ、気分の落ち込みなど女性特有の《未病》と呼ばれる体の小さな不調に対処した、漢方を使ったハーブティーを作られて頂いたところ、とても美味しくて、冷え性の私の身体がぽかぽかになったので、今後私共の店でも・・と、只今、どのようにお出ししたらよいかと考えております。 素敵な女性のご来店が多...

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秋の「赤」。

秋の「赤」。    上の写真は美男蔓(ビナンカズラ)の赤い実。昔、粘液を含んだ茎葉を整髪に用いたのでこの名があるそうです。 秋に赤い大きな実「さね」をつけるので、サネカズラとも呼ぶそうです。 この蔓を生けるときに、あまりにたくさん実が付いていて、一つ二つ落とさなければカッコが付かなかったので、泣く泣く二つも実を切ったのだけど、もったいなくて捨てられず、もこもこの檜苔のベッドの上に置いてみました。(笑) 紅...

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ご予約はこちらより

Webでご予約頂戴致しましたら仮予約となります。必ず 【和田屋からメールまたはお電話で正式予約確認を致します。】 恐れながら、メールや電話がない場合は、再度ご連絡頂けますれば幸いでございます。