【何事も奥深く】
以前、素晴らしく聡明で博学の方々ですが、山の“芒(すすき)”のことは、さすがに東京という都会にお住まいの為、ご自身のご辞書には無かったようで、とてもご興味を持って聞いて頂きました。(笑)
白山麓という誠に豊かな自然に囲まれた場所に住んでおります私は、ほぼ毎日のように、お客様のお部屋に生ける花を摘みに山にまいりますから、当然ですが、いつも大量の芒を目にいたします。
人の髪の毛と一緒で、芒の穂は、白っぽいものから、赤いもの、先が赤くて下のほうが白いもの、穂が長い、短い、太い、短い、小さい、大きい、多い、少ない、まるでパーマがかかったような癖のあるものまで、本当に個性的であります。
つづく・・・
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