和田屋について 和田屋のお料理について 和田屋のお部屋について 和田屋のご婚礼・ご慶事

和田屋

白山比咩神社となり。
ありのままの自然と囲炉裏があるだけの素朴な宿。
それが和田屋です。

和田屋のコンセプト

当主ごあいさつ

創業江戸慶応。私共はお蔭様で百五十年あまりの長きに渡り、川魚と山菜料理の専門店して、商いをさせて頂いております料理旅館でございます。 白山さん(白山比咩神社)隣に商いさせて頂きます、和田屋という小さな食の店を通じて、 美しい白山麓の水と空気とそこで育った食物を召し上がって戴き、皆様が忘れていた何かを取り戻して戴けますれば、これほど嬉しいことはございません。

和田屋当主ごあいさつ

和田屋のコンセプト

和田屋のコンセプト

人は自然の一部であるということを思い出して欲しいのです。都会の喧騒の中ではそんな大切なことを忘れてはいませんでしょうか。和田屋は「白山比咩神社」に隣接しており鎮守の森の中にひっそりと佇んでいます。春になれば木々が生い茂り虫の声が聞こえて来ます。夏になれば不便なくらいに暑い日も続き、秋になれば山々の恵みが我々を楽しませてくれ、冬になれば雪も積もり不便が増えます。都会の喧騒の中ではそんな当たり前のことを忘れてしまうように思います。四季に生き、朝日とともに目覚め、日没とともに休みに入る。 ありのままの自然と囲炉裏があるだけの素朴な宿。 それが和田屋です。

和田屋のコンセプト

囲炉裏の宿「和田屋」

やすらぎの囲炉裏でみもこころもあたたかに。創業より待屋でのおもてなしは囲炉裏端でした。自在鉤、大きな柄のついた鉄瓶、端から吹き出す木の息、そのひとつひとつが和田屋ならではの伝統です。囲炉裏は、「暖をとる」「調理する」だけでなく、 炭の燃え盛る様子や、パチパチという火の音、燻された食材の香りなど 五感を通じて楽しみ、憩うことのできる日本の優れた備品です。

和田屋の囲炉裏について

ありのままの自然と過ごす
和田屋のお部屋

和田屋では6つのお部屋を準備してお待ちしています。それぞれのお部屋からはお庭を望むことができ白山山麓の四季を感じることができます。 日常や現代的な生活、都会の喧噪から離れて、ありのままの自然・田舎の和やかさや和田屋ならではのあたたかいおもてなしをご満喫ください。

ありのままの自然を食す
和田屋のお料理

旬の味覚と囲炉裏で。四季折々の野や山の息吹を感じる山菜や清新な香りを放つ鮎、芳香な木の芽や茸、味わい深い和風ジビエなど、白山の自然の恵みを生かしたお料理を囲炉裏でご堪能いただけます。

ご慶事・ご法要・ご婚礼

和田屋の心を尽くしたおもてなし、ご慶事・ご法要。和田屋の心を尽くしたお料理やおもてなしでみなさまの人生の門出矢大切な思いで心を込めてお手伝いいたします。

和田屋 女将のつれづれ

和田屋の女将が日々のつれづれを綴ります。生活の中のちょっとしたことや、大自然の中で気づいたこと。ありのままの自然の出来事をお伝えしていければいいなと思います。

まるで本物!素晴らしい!(笑)

まるで本物!素晴らしい!(笑) 庭に怪しげなキノコが生えてまいりました!(笑) 実はこれ、九谷焼の作家さんが作った陶器のキノコなんです!まるで本物!(笑) 作家さんは、20代初めの九谷焼のホープ「南慎太朗」くんです。彼はすでにキノコばかり数十個作られて発表なさっていて、私の友人が教えてくれたのです。 南君が有名になって、値段が高くなって買えなくなったら困るので、若い駆け出しのうちにお友達になって、買わせて頂かなくては...

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生きているうちに。(笑)

生きているうちに。(笑) 昨日お泊りのお客様、「三十年前に来たよ。」「四十年前に来たよ。」というお客様。よくまあ、覚えていて下さったなあ・・と本当に有り難く感じますひと時でございます。 「女将さんの顔が違うなあ・・。痩せた?しわも伸びてるし、あれ?背も高くなったかな・・?」 「お客様~、たぶん母と間違えていらっしゃいませんか?(笑)」 本当に面白いお客様です。お帰りにも一言。 「女将さん、ありがとう。また...

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鮎のご案内ハガキ書いております。

鮎のご案内ハガキ書いております。 私共の店に一度足を運んで下さいまして、ご住所お聞かせ戴きましたお客様には、季節のお葉書出させて戴いております。毎回下手ではございますが、私の手作りハガキでございまして、経費削減(笑)も兼ねましてお送りさせて頂いております。(笑)・・・「鮎のご案内ハガキ」やっと書けました。(ほっ。)  日中は何かと、お仕事で手を止められてしまいますので、一度手が止まると、次回書くときには手が変わってしまいまして、同...

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私、富山に行ったお話。

私、富山に行ったお話。 GW(←頑張れ私と読むんだそう。(笑)なるほど。)後の、私共の店が定休日を戴きました日に、用事があり、富山県の「楽翠亭美術館」様へ寄ってまいりました。初めて行ったのが、一昨年の秋でしたのですが、あまりの美しさにすっかり魅了され、今回の初夏の訪問となりました。なんとGW(頑張れ私)明けでしたので、貸切!私一人しかいない!おお!すごい!独り占め!などどコーフンしながら、素晴らしい美術品とお庭を堪能...

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山菜まだ大丈夫でございます。

山菜まだ大丈夫でございます。 むせるような爽やかな緑の季節でございます。 山菜も一番多い季節。まだ、しばらく山菜楽しめます。是非是非お越しくださいませ。毎朝、鶯の声で目が覚めます。(たぶんお泊り様も聞こえておいでると・・)春浅い時は、鳴き方もまだヘタクソだったけど(笑)、今ではすっかり上手に。。 ホーホケキョ。ホーーーホケキョ。ケキョ。ケキョ。ケキョ。ケキョ。ケキョ。・・・・(笑) 

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ご予約はこちらより

和田屋のご予約はこちらよりお問い合わせください。ご予約はお問い合わせフォームなどに入力をしてください。 和田屋より折り返しご連絡を差し上げます。以前にお泊りの方・ご利用の方は「以前にご利用のお客様」からご予約いただけると幸いです。