和田屋 女将のつれづれ

和田屋の女将が日々のつれづれを綴ります。生活の中のちょっとしたことや、大自然の中で気づいたこと。ありのままの自然の出来事をお伝えしていければいいなと思います。

「三つ組みのお盃無事収まりました。」

「三つ組みのお盃無事収まりました。」  ご婚礼の初めに致します、親族固めの三つ組みのお盃。五代目の父が謡い「高砂」を謡う中、六代目の私がお盃を、新郎新婦、ご両親様にお勧めを致します。盃に始まり盃に終わる北陸の昔ながらの御披露宴。ご遠方からいらっしゃいますと、本当に喜ばれまして、私共も尚一層嬉しく思います。「親族固めの三つ組みのお盃無事収まりました。本日は誠におめでとうございます。」お二人とご両家様の、更なるご発展お幸せを、和田屋ス...

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幸先の良い一日。

幸先の良い一日。  お隣白山さんの秋祭りはおごそかです。神社様が大きすぎまして、ほとんどが大祭と申されます、神社様の中だけで行われるお祭りごとが多く、私共が御神輿担いだりのような大きなお祭りはございませんが、秋の豊作のお祭りだけは、地元の人が「棒ふり」と呼ぶ、いわば「獅子舞」だけが各家一軒一軒回ります。神社様の隣の私共の店は、毎年一番早くて(笑)朝、8時頃獅子が舞います。今日はご披露宴。ご両家様には幸先の良い一日の...

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あ!写真撮る前にラップ外すの忘れた!(笑)

あ!写真撮る前にラップ外すの忘れた!(笑)  先週の話ですが、10月4日(水)の中秋の名月の前後のご宴席には、芒とお団子をお飾り致しました。お団子の大きさは十五夜から、一寸五分(4.5㎝)に決まっていると知っておられましたか? お団子はまん丸だと、亡くなった方にお供えする涅槃団子と同じになるので、少し潰して、楕円にするのだとか・・・。お月見一つでも奥深いですね。そんな話をしながら、きりりと冷えた、この秋の「ひやおろし」で一杯きゅっと。(笑)

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ちっちゃい。おっきい。(笑)

ちっちゃい。おっきい。(笑)  ちっちゃい。(笑)(自分で作ったお猪口。お酒が三しづくも入ります。(笑)) おっきい!(笑)(最近糠漬けに凝っていて、この大きな茗荷は、私の糠床ちゃんに吸い込まれました。)(笑)

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オリジナル館内着出来ました。

オリジナル館内着出来ました。   今までの作務衣に変わって、胸に私共の家紋が付いた、オリジナル作務衣が出来ました。私が色合いやデザインも、少し決めさせて頂きまして、女性が柔らかい色のピンク。男性が優しい紺色にしてみました。ゆったり作ってありますので、お部屋でおくつろぎになるのも、このままおやすみになってもよろしいかと思います。先日、初めて着て頂いたのは、女性のお客様二名様。ゆったりしていて着心地がいいですよとおっしゃって下...

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